1989年の創業以来、カーボン繊維の可能性を追求しスポーツのフィールドで革新を生み出し続けて参りました。蓄積されたノウハウと独自のカーボン積層技術を注ぎ込んで作り上げた製品は、常に市場で高い評価を得ています。私達はCFRP (炭素繊維強化プラスチック)パイプに関するノウハウ、特徴を活かし、新たな事業領域に挑戦していきます。
低弾性から高弾性まで
あらゆる繊維の使用が可能
ゴルフシャフト製造で培った製造技術
1000本/day以上可能な国内工場
選手のフィードバックを元に独自の形状を生み出し、カーボンの積層設計でアスリートの望む剛性感としなりを適正化しました。
これによって、スウィープスピード・操作性を向上させることができ、また軽量化により身体への疲労を大幅に軽減する事ができます。
国内のトップチーム/トップ選手にご使用いただき、2024年シーズンでは約半数の選手が【ice Magic】を使用しております。
純正ブレースバーに比べ、捻じれ剛性を150%以上アップし、曲げ剛性を30%ダウンという要件に対し、独自開発のストレートパイプで実現しました。
カーボンパイプの効果により、ボディの捩じれを抑えることで、サスペンションが正確に動作し、コントローラブルなスポーツドライビング性能を向上できました。また曲げ方向には適度なしなりが生まれる事で、不快な振動や突発的なノイズを軽減でき、走りの“質”を向上させることができました。
ビリヤードは世界中で親しまれている頭脳系スポーツです。
プロ・上級者の世界では「ポケット」や「キャロム」といった競技種目の違いや、ブレイクショットとその後のプレーで「フィーリングや性能」の異なる キュー又はシャフト を使い分けます。
特にシャフトと呼ばれるキューの先端側半分は、キューの性能を左右する重要な部分です。元々は木製でしたが、近年では性能向上のためカーボン化が進んでおり、当社の得意とするカーボンの成型加工技術とフィーリングのチューニング技術を活かし、プレーヤーの感性に訴えかける高性能な製品を生み出しています。
「カーボンパイプを使ってみたい!」というご要望にお応えし、外径Φ7.0~Φ22.0のカーボンパイプをご用意致しました。試作品、お試し用としてご利用ください。
サイクルフレームの剛性データを基に設計した軽量且つ高強度なカーボンチューブです。金属製フレーム(ラウンドチューブ:丸断面)のトップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブをカスタマイズするために開発しました。
これまでのシートワインディング(SW)成型方法を進化させ、
新しい価値のFRP部品が創出できるようになりました。








円筒構造を効率的に製作できるSW成型方法を進化させたSWCM技術は、これまで難しいとされていた異形(非円形)・変形(断面形状の連続的変化)パイプ・二重円筒など、新たな価値を有する構造、機能部品の製作が可能になります。